お子さんの肌トラブルでお困りですか?
肌荒れ、ニキビ、アトピー、乾燥肌、敏感肌、特に子供の場合、我慢できずにかきむしって、余計悪化したりすることもあります。アレルギーや食生活など、様々な理由により肌トラブルは起こりますが、子供も大人も、肌トラブルには共通した特徴があります。それは、肌が非常に乾燥している=肌のバリア機能が極端に低いということです。バリア機能が低いと、角質層に隙間が生じ、本来外部の刺激をブロックする働きが弱まり、隙間から、刺激となるアレルゲンや、紫外線が肌の内側にどんどん侵入します。また、皮膚内の水分が空気中に失われるのを防ぐこともできなくなり、乾燥肌から、肌荒れとなり、その結果、肌トラブルが生じやすくなり、健康な肌ではなくなっていきます。バリア機能が弱っていた肌を回復させるには、肌が乾燥しないようにし、保湿をしっかり行うことです。
皮膚のバリア機能とは
皮膚には、バリア機能を確実にするためにバリアゾーン(防御層)というものがあります。このバリアゾーンを境にして、これより上下の層の水分量がコントロールされています。このバリアゾーンの正体については種々議論がありますが、現在では、皮脂膜や角質細胞間脂質、NMFなどを含めて、角質層全体がバリア層の役割を果たしているという考えが有力です。
※NMF・・・角質細胞のなかにあって、細胞全体の水分を維持する天然保湿成分
細胞間脂質・・・角質層の細胞と細胞をくっつけるセメントのような役割をし、皮膚内部の水分が蒸発するのを防ぐ。
皮脂膜・・・皮膚表面に膜をつくり、水分の蒸発を防ぐ脂肪の膜。
超攻保湿ケアの奇跡の肌砂糖
肌トラブルに悩む娘のために、開発された、砂糖の持つ高浸透力(自然に溶け込みなじんでいく力)驚異の吸水・保湿力(水分を取り込んで外に逃がさない力)を持ち砂糖の粒子を肌への刺激が最小限になるよう粒子を細かくし、一粒一粒球状に整え、さらに植物性オイルでコーティングしています。オイルは肌へのクッション効果と浸透を均等にさせる効果があります。オイルは肌へ浸透せず、中の砂糖だけが角質層に浸透します。超攻保湿ケアにより、バリア機能が弱った肌を、健康的な肌に導くことができるのです。
子供にも使えて安心
植物由来成分でできており、防腐剤・合成香料・着色料などを使用せず、砂糖の力のみで防腐してますので、デリケート肌や子供でも使えます。また塗り薬との併用も可能です。使用するとき、うまく浸透させるため、塗り薬をしっかり洗い流してから使用してください。
- (2012/03/13)リンク集を更新しました
- (2012/01/28)アトピー性皮膚炎のスキンケアを更新しました
- (2012/01/28)アトピー性皮膚炎を更新しました
- (2012/01/24)ステロイド剤とはを更新しました
